1-4 熱と仕事の間柄を調べる


































実験風景

実験風景

 19世紀の半ばにJ.P.Joule(英, 1818-1889)によって行われた、熱の仕事当量を求める実験を実際に再現してみることにより、熱がエネルギーの一つの形態であること、力学的エネルギーと熱との間に一定の関係があることを実地に調べる。